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抜糸~今後の予定
24日に抜糸をした。
これで走れる
テニスもできる

この運動できる喜び
なかなか味わうことができないが、足は元気なのに運動がままならない状況はとてもつらかった。
これはまさに拷問だったなぁ~。

ゴールデンウィークは遠出の予定はなく出かけても日帰りなので、
毎日でも走れるかも・・・

リハビリの先生にはテニスはまだ!!と言われたが、こんな私が待てるわけがないじゃん

やっちゃうよ~もちろん軽くだけどね

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2007.04.26 Thu | マラソン | T:0 | C:0
入院③
術後の翌朝、肘にまいてある包帯&ガーゼがやや赤く広い範囲でにじんでいる。関節を膨らませるために注入した生理食塩水がドレーン(傷口から血を抜いたりする器具)から排出されているようだ。

医師が巡回してくるので、そのままの状態で朝食を食べて待っている。
もちろんハリーポッターも読んでいる。

消毒や包帯の交換はしないという指示があるらしく、看護師は、にじんだ包帯の上にどんどんガーゼを重ねていっている。ものすごい肘が巨大化している。

しばらくすると医師が来て消毒&包帯の取替えをしてくれる。
腫れているが特に痛みはない。

曲げ伸ばしをするようにと言われたので、ゆっくりと繰り返しやってみる。そんなことをしていたらリハビリの先生がきて、午後にリハ室にくるようにといわれる。

昼飯を食ってからリハ室にいってみると結構大勢リハしている人がいた。腕は少なくほとんどが足のようだ。
ここで何をするかといっても病室と同じことをするだけだ。
曲げ伸ばし。(後で請求をみたら30分で3600円もとられてた)

その後はまた本を読んでいた。

翌日(金曜日)になると
看護師から外来に行って診察を受けるようにといわれたので、1階に下りる。
順番で呼ばれると医師が「今日退院してもいいよ~」
だって!
もちろんでるさ、退院するさ。
だって明日は回診もないし、暇なだけだし。

急いで病室へ帰って帰り支度をする。
とりあえず昼飯をくってからにしたのでまだ余裕はある。
お世話になった方々にその旨を報告し、お礼参りをする。

午後、自分で運転して無事退院。
でも筋トレは6月からだって、たぶんまてないでテニスしちゃうだろうな~。




2007.04.21 Sat | テニス | T:0 | C:0
入院②
午前6時
緊張もなく普通に目覚めた。
ただ病院のベッドは硬くてちょっと寝にくかった。

午前8時
朝ごはんを食べてもOKなので、病院食ではあるものの
おいしくいただく。そんなに嫌いじゃないし、まずくもない。

朝食後、点滴が始まる、自分より前に一人オペがあるので、
11時くらいになりそうとのこと。
ここぞとばかりにハリーポッターを読みすすめる
それにしても点滴の管が邪魔、トイレに行くにも全てにおいて邪魔だ。

午前11時
「じゃあ行きますよ~」と看護師さん。
歩いて行けるけど、なぜか車椅子に乗って地下のオペ室へ。

午前11時15分
心拍計をつける。
なんとなく不整脈…。
手術台にうつ伏せで寝る。
腕のみの局部麻酔なので、わきの下から麻酔をする。
「ビリっときたら教えてください」と医師
1回目のビリッ。「きました」と自分。
「これは?」「いえ、きません」「これは?」
「きました、ビリビリ」
看護師に「じゃあ5CCください」と医師。麻酔がかけられる。

次に腕の血を止める。何かを巻いているがよく分からない。
準備が整ったようで、開始の合図。
「じゃあお願いします」と医師。「お願いします」と看護師さん。

午前11時30分
なんとなく皮膚を切られている感覚がある。4箇所。
切ったところから生理食塩水を入れて関節部分をふくらませる。
いよいよ関節鏡を入れるようだ。
自分の向いている方向にモニターがある。
関節鏡が挿入されると映像が映し出される。
なんか海の中をみているようだ。
イソギンチャクのようなものがゆらゆらしている。
これは「かつ膜炎」をおこしてるらしく、以前に手術した部分にできているものだと言う。じん帯を痛めた人も、このけばけばしたものができるらしい。

何やら説明しようのない機材でそれを削っている様子が映し出される。
途中、骨本体が振動する。骨の変形している部分を削ったようだ。

他の穴からも機材を入れる。
関節内に何かを発見する。自分で見ても遊離体であることがわかる。
今度の機材はこれを挟む機能を有しているようだ。
医師がこれを挟もうとしている。まるでUFOキャッチャーのようだ。
2回から3回この作業を繰り返した。

午後2時
「終わりで~す」と医師。
傷口4箇所を縫いはじめる。
1箇所はドレーン(血を抜く管)を入れてある。
「お疲れ様でした~」とみなさん。
本当にお疲れ様です。腰が痛い。約2時間うつ伏せで同じ姿勢をしていたので、相当腰が痛い。

午後2時15分
処理も終わり自分で車椅子に乗り、病棟の看護師さんに押してもらい
病室へ向かう。
家族待合室で妻とチビ、そして妻の母が待っていた。

病室へ帰ると、とっておいてもらった昼食をチンしてもらい、左手でお箸を駆使して食べる。普通に使える自分が怖い
昼食後、抗生剤の点滴を30分。
寝てしまいそうだ。がんばって寝ないようにしているのが結構つらい。
三角巾でつっているのでいかにも患者という感じ。

特に痛くもないし、ここで寝たら夜寝られないと思い、チビと少し遊ぶ。妻もチビも風邪をひいているようで鼻水が止まらないので、早めの帰宅を促す。

妻の車を玄関で見送った後、ハリーポッター!
読む・読む・読む…夢中だ。

本を読んでいるとリハビリの先生が来てヒアリング。
「明日からリハビリを始めるので、午後に声をかけます」とのこと。

医師も来た。「関節内をきれいにして遊離体も全て取りました」
明日は、午前に消毒してもらって午後からリハビリを頑張ってくだいとのこと。
え~もうやるの?と思ったけど二人に言われたから本当なんだろうと思う。

夕飯まで読書。

夕飯。

就寝まで読書。
結局なかなか寝付けなくて11時くらいまで本を読んでいた。
ジュワ~っと傷口のドレーンから液体が出てくるのがわかる。
寝る体勢がなかなか決まらずもぞもぞしていたらいつの間にか寝てた























2007.04.17 Tue | テニス | T:0 | C:0
入院①
4月10日から13日まで三島社会保険病院に入院した。
右肘の関節内に俗に言う「ねずみ」がいてそれを除去するためだ。
これが結構痛くて、関節の可動域を狭めたりもして結構厄介なヤツだ。

この近隣には関節鏡を使ってオペしてくれる病院がここしかなく、まずは診察に伺ってみた。さすが肘学会の先生だけあり、詳しいし、話しっぷりも信頼できる。後で分かったことだが、担当の杉原医師はかなりの名医である。(私より1つ上とまだ若いのに)

4月10日
入院
午前10時に入院する。
4人部屋だが今は少ないらしく自分をいれて2人だ。
同部屋の方に挨拶する。
ん…ん…?どこかで見た顔だな~。入り口の名札を確認したら…
やっぱり高校の恩師の伊藤先生じゃないすか
あだなは「チャラ」。
しかもテニス部の引率もしてたし・・・
「お久しぶりです!先生。」
「なんだお前か~」
って感じで始まり、緊張していた入院のスタートも一気に楽になった。

昼飯をくったら先生に風呂に行ってこいといわれる。
!?
夕方4時までは大風呂に入れるが遅くなるとみんなが入ったあとになってしまうので早めにはいるほうが良いらしい。

早速いってみる。
病院にこんな風呂がと思えるくらいの大きいお風呂
6階にあるから展望もいい。
のんびり入る

風呂後、先生といろいろお話する。
懐かしい名前がでてくるでてくる。

そして、今までなかなか読むタイミングがなかった
「ハリーポッター」を今だとばかりに読む
明日オペだというのに結構遅くまで読んだ。

つづく








2007.04.14 Sat | テニス | T:0 | C:0
ホノルルヘ行ってきました。
ホノルルへ行ってきました。

と、いってもGoogleEarthで行ってきたんですけど・・・。

これは良いです
世界を旅できます

毎日利用して、ホノルルへの思いを募らせています

2007.04.07 Sat | ホノマラ | T:0 | C:0
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